ヨーロッパ最大級のリバークルーズ船、アマルディ号の内装を初公開
6月24日
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更新日:9月8日
2027年春にドナウ川で就航予定の新造船「アマルディ号」の詳細とイメージを初公開しました。
2019年に登場し、リバークルーズの新たなスタンダードを築いた「アママグナ号」に続く、同社2隻目のダブルワイド船です。「アマルディ号」は全98室・最大196名を収容し、ヨーロッパ最大級のリバークルーズ船として、ゆとりある客室、多彩なダイニング、充実したウェルネス施設を備えます。
船名は、アマウォーターウエイズの共同創業者であり、現代のリバークルーズ業界の発展に貢献してきたルディ・シュライナー氏にちなんで命名。同社史上初めて男性の名前を冠した船となります。
美食、ウェルネス、エンターテインメントをさらに充実
「Journey's Restaurant」やスペシャリティレストラン「The Chef's Table」をはじめ、屋外ダイニングや「Rudi's Wine Bar」など、多彩な食の体験をご用意。ランチとディナーでは、ビール、ソフトドリンク、30種類以上の厳選ワインもお楽しみいただけます。
船内には、マッサージルーム、ヘア&ネイルサービス、最新のフィットネスセンターなどを備えたウェルネスエリアを設置。サンデッキには本格的なピックルボールコートも登場します。
さらに、映画、カラオケ、ビリヤード、ジュークボックスなどを楽しめる、新しいエンターテインメントスペースも導入予定です。
環境への配慮も重視し、最新のStage Vエンジン、ソーラーパネル、陸上電力接続設備などを採用。より効率的で環境負荷の少ない運航を目指します。
アマルディ号の詳細はこちらから



